hakuhodo brand design【Web】2008/04/03

博報堂「動くことは、考えること。」というテーマのもと、hakuhodo brand designというサイトをオープン。

サイトを開くとかわいい手書きイラストが描かれた付せんが画面いっぱいに散りばめられていて、その中から好きな三枚を選ぶと三枚の関係性からワンフレーズが占いのように出てきます。

僕の場合「洒落がわかってアイディアに溢れた指揮者」なんて。

余計な色を使わず、コンセプトがダイレクトに伝わってくるの見ていて気持ち良いサイト。音楽も楽しい♪
ただ、全面Flashのサイトだから重いのかな?iMacを使い始めてからというものの、サイトの重さが全く気にならなくなっちゃったよ。

PSP Movie Utility 1.0【iMac Vo.03】2008/03/16

PSP Movie Utility 1.0というMac用ソフトウェアをASARI JP様よりダウンロードしてみた。

このソフトはPSP(PlayStationPortable:Sony)へ映像データを転送してくれるソフトなんだけど…なぜか転送ボタンを押しても転送されない…。

う~ん…。原因は何だろう。Leopardには非対応なのかな?

SafariStand3.0L159*History Flow【iMac Vol.02】2008/03/15

画像:History Flowの画面

Mac OS LeopardのSafari(Macのブラウザ)に「SIMBL」というプラグインを追加することで、SafariStand3.0L159となってHistory Flowが使えるようになる。

History Flowは、Leopardの大きな機能の一つ「CoverFlow」を使って訪問サイトの履歴を画面を見ながら確認できてしまう機能!写真をご覧頂ければ分かるけど、めちゃめちゃ便利♪

他にも

  • タブをサムネイルで表示するサイドバー
  • キーワードで素早く検索する「Quick Search」
  • ブックマークと履歴とローカルファイルを検索する「Stand Search」
  • ブックマーク・履歴検索・RSSリーダを提供するウインドウ「Stand Bar」
  • _blankリンクをタブで開く
  • コンテクストメニューの強化
  • イメージのExif情報表示

などの機能。

Safariはブックマークがめんどくさい作りだったけど、Stand Barのおかげで単独ウィンドウで開くようになって便利になった♪

CoverFlow
さまざまなファイルの中身を、開かずともプレビュー画面で確認できてしまう機能

BRUTUS:すいすい理解る現代アート。【デザイン】2008/02/05

雑誌「brutus」2008.2/15号のテーマは、「すいすい理解る現代アート」。インデックスを見ただけで読みたくなっちゃう文言がすらすら書かれてる。
 最近は和な雰囲気の古いものが好きだけど、自分で表現するとしたら、たぶん現代アートへの道を歩みそうな気がする。
 ただ、機能的で無駄のない要素も捨てられない性格だから、現代アートの意味不明さと機能性を併せ持つデザインになるかもしれない。

電車の中とか、ふと時間がぽこっと空くと頭の中には、あれこれ意味のない、でも面白そうな機能を持つWebサイトのデザインラフが浮かんでは消える。
 ネットサーフィンで訪れた数多のサイトデザインがスクロールとリンクボタンによって消されていくように、頭の中のデザインたちも同じように消える。
 もう少し、足跡が波に消えるように、情緒もゆとりも残しながら消えてくれれば、もっと有機的な何かに触れられると思うのに。

…あ。そんな風に足早なイメージの蓄積をしてるから、最近は「和」なものが好きなのかな。

アートって少し触れただけ、一瞬目に飛び込んだけでも、こうして自分の感性を見つめさせてくれるから面白いよね。